人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

AI研修 助成金シミュレーター

社員向けAI研修に助成金を使った場合の、研修費の実質負担を試算します。数字を変えると、すぐに結果が変わります。

研修の条件

企業の規模
中小企業に当たるかの目安

資本金か、常時雇用する労働者の数のどちらかを満たせば中小企業です。

業種資本金労働者数
小売業(飲食店を含む)5,000万円以下50人以下
サービス業5,000万円以下100人以下
卸売業1億円以下100人以下
その他の業種(製造業など)3億円以下300人以下
人
時間

勤務時間内に受ける時間です。10時間以上が対象です。

円

試算の結果

賃金助成も含めた実質負担(目安)

—

—

  • 研修費の総額—
  • 経費助成—
  • 経費助成を引いた研修費—
  • 賃金助成—
  • 実質負担—

研修費の総額の内訳

  • 経費助成
  • 賃金助成
  • 実質負担

手続きの期限(目安)

  • 計画届の提出期間(研修開始の6か月前から1か月前まで)—
  • 支給申請の期限(研修終了の翌日から2か月以内)—

ご注意

  1. この画面は試算です。助成金が支給されるかどうか、支給額は労働局の審査で決まります。
  2. 研修費は、事業主がいったん全額を支払います。助成金は研修が終わったあとの申請で支給されます。
  3. 賃金助成は、勤務時間内に受けた研修時間が対象です。eラーニングは経費助成のみで、賃金助成はありません。
  4. 研修会社から、返金・物品・無償のサービスなどの提供を受けると、助成の対象外になります。
  5. 助成金を使うかどうかで受講料を変えている場合、その差額は助成の対象になりません。
  6. 1つの事業所が1年度(4月1日〜翌年3月31日)に受けられる上限は1億円です。
  7. このコースは令和4年度から令和8年度(2027年3月31日)までの期間限定の制度です。令和9年度以降の扱いは決まっていません。申し込む前に、最新の条件を労働局でご確認ください。

出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」詳細版パンフレット・支給要領(令和8年8月3日版)。条件の確認日:2026年9月26日。